ヨーヨー



夏祭りの季節ですね。
夏祭りと言えば、欠かせないのが出店(でみせ)。
出店と言えば、金魚すくい、ヨーヨーすくいです。
どちらも、昔から変わらず定番です。
自分の子供時代、たぶんもっと昔から続いていると思います。
浴衣姿にそれらをぶら下げて下駄をカラカラ鳴らして歩く、変わらぬ風情です。

金魚が変わらないのは当然ですが、ヨーヨーはどうしてでしょう、
基本変わっていませんね(光るヨーヨーとか新しいものもありますが)
シンプルな形態、遊び方もシンプル。
直ぐ飽きますが、夏が来ればまた新鮮な気分でお目にかかります。
(買ったヨーヨーいつの間にか無くなっているのが不思議です)
お祭りで高揚して、見ればこれこれと、つい手が出ます。
子供たちも好きです。
世代を超えて、共通した楽しみ。いいですね。

デジタルなゲームが流行る時代の流れの中で、いつまでも続く遊び。
昔からのおもちゃ、シンプルな動作、パンパンと気持ちのいい音、楽しい気分。
続いてほしいですね。

そういえばシンプルな動きのおもちゃと言えば、最近ブームのフィンガースピナー。
いろいろな所で、夏まつりでも売られています。
これはいいですね。
動きに見とれます。不思議です。
何回も回したくなります。子供も大人も同じです。
デジタルゲームより情緒が育まれる感じがしませんか?

素朴なおもちゃ、ほかにも沢山あります。
大事に継承していきたいですね。
人間の感性、本能の原点を呼び覚ましてくれるような気がします。

at 22:09, まっちブログ, 工場長 新井

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リンジー・デ・ポールさん



NHK BS3の 番組「笑う洋楽展」を毎週楽しく拝見しています。
お題を決めて、それに合った洋楽アーティストを紹介するものです。
映像で紹介し、司会のみうらじゅんさんと安齋肇さんが思いつくまま、
面白おかしくトークするものです。
二人の掛け合いが面白く、そうそうとうなずいたり、へーと感心したり、
なんのこっちゃ と一人で突っ込みを入れながら観ています。
主に昔 活躍したミュージシャンが多く、紹介される映像は昔のものですが
最後に最近の年を重ねた様子を画像で紹介します。
これがその風貌の変わりように愕然としてしまいます。
自分も同じだなと、改めて現実を突きつけられます。とほほ。

でもそんなことどうでもよいことだと思いました。
昨日の回で、悲しいことを知ってしまったのです。
昔よく聞いたアーティストが紹介されましたが、もう亡くなってしまっていたのです。
2014年に です。ショックでした。
そのアーティストは英国出身の女性シンガーソングライター リンジー・デ・ポールさんです。
「シュガーミー」という曲が1972年にヒットしました。
当時直ぐ、ファーストアルバムを買いました。
(みうらじゅんさんもよく聴いていたとおしゃっていました)
ポップで、かわいく、ファンタジックな曲が好きでした。
ウイスパーボイスもよかったです。
(フレンチ以外ではさきがけではないでしょうか)
今聴いても全く古く感じません。
しかも、彼女はイラストがプロ級、もともとはそちらを目指していたのです。
画才もあったのですね。天は二物を与えました。

ミュージシャンで、絵を描く人、結構いますよねー。
ビートルズのジョンもポールもそうですし、彼らのアルバム「リボルバー」のジャケットの絵を
描いたクラウス・フォアマンもそうですよね。
日本でいえば小島麻由美さんもイラストうまいですね。
他にもたくさんいらっしゃると思います。
音楽脳と絵画脳は重なっている部分があるのでしょうか?
いずれにしてもイマジネーションを高めるのに、相乗効果があるのでしょうね。
そういう意味で、私も沢山描いて、音楽にもいつも親しんでいたいと思います。
年齢など気にせずに生きていることに感謝して、なんでも興味を持っていたいですね。

ファーストアルバム「LYNSEY DE PAUL SURPRISE」の見開きの中に
彼女のイラストが載っています。かわいい絵で、オリジナルなものです。
(アルバムの表紙は写真で、ゴージャスな感じなのでイメージが合わず ちょっと残念)
上の絵の本人を描いたイラスト(ちょっと似ていませんが)以外は彼女の絵で、アルバムの中に
載っていた一部を模写し構成しました。

彼女自身とその才能を失い、青春時代がなくなったようでもあり寂しいです。
ご冥福をお祈りします。そして みんなの心の中で曲と一緒に生き続けてください。

at 23:19, まっちブログ, 工場長 新井

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シュール




先日、林の縁に珍しい葉っぱを見つけました。
過去に見たことがあるかもしれませんが、メヤブマオという野草でイラクサ科カラムシ属です。
カラムシ属というからには、繊維が取れるのでしょうか?
この葉っぱ、形状がちょっと変わっていて縁の形が鋸歯ですが、前の半分程度の鋸歯が異様に
長く伸びています。
これだけで、何か怪しい雰囲気を漂わせています。
虫くいもあって、ちょうど目のように見えて少し不気味な感じです。
通常の鋸歯状の葉は、こんなに長くありません。

形状というのは不思議で、ある部分が長くなるだけで、受けるイメージが変わって
しまうんですね。
この葉の場合は怪しいイメージになるのはどうしてでしょうね。
経験上のことが関係していると思いますが、何かに似ているのかなあ。

ある部分を伸ばすと言えば、ダリの描く作品がそうですよね。
馬や象の足を長―くしたり、蛾の羽を長―くしたり、南アメリカ大陸も伸ばしている
作品もあります。
シュールです。
ご本人のひげも伸ばしていてシュール。
メヤブマオは植物界のシュール君です。

そう考えると なんでも伸ばしてしまえば、シュールになり新たな造形が生まれ、
新しい価値観の物が生まれるかもしれませんですね。
面白そう。単純すぎますか?
どなたかアイデアを出してみませんか。

at 17:47, まっちブログ, 工場長 新井

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ギシギシ、身近な自然



暑くなってきていよいよ夏本番。
稲も伸びて色濃くなり風にそよいでいます。
リンゴもいつの間にか大きくなってきています。
雑草も伸びて、うっそうとしています。
土手のヤブカンゾウも花を咲かせ、鮮やかなオレンジ色が雑草の緑の中で
際立っています。
いつもの夏の風景です。

個人的な感想ですが、雑草は年によって勢力が違っていると思うのですが
どうでしょうか。
今年は、ギシギシがやけに目立つのでございます。
茎と茎をこすったりするとギシギシと音がするのでこの名になったとか。
擬音が名前になるとは本人は嬉しいのかなー。
ゲジゲジ的で可哀そうな気もしますが。

春、工場の裏庭に30cmにもなる細長い葉が地面にかぶさるように広がって
いたので切ってしまいましたが、これはギシギシの春の姿で夏になると茎が
伸び40cm〜100cmにも伸びます。
そして緑色の花序を付けるのでございます。
少年のころから(ちゃんとありましたよ)見慣れたこの成長した姿を見ると、
懐かしく夏を感じるのでございます。
お隣の敷地にはたくさんのギシギシが伸びています。
空の白い雲、遠くの青い山、まさに夏の景色で、エネルギーを感じます。
だから、夏が好きでございます。身近に感じる自然。
その、エネルギーが感じられるか、描いて見みました.
(写真を元にポスターカラーで描きました)

日本の四季の自然をお描きになるお二人の先生がいらっしゃいます。
絵本の作品があり、時々見ては日本の自然の美しさを思います。
自然でも、里山や郊外で、厳しい環境ではない比較的身近な所です。
普段気にかけない景色でも、息づいているのが分かります。
三芳 悌吉先生と高橋清先生です。

三芳先生は残念ながらお亡くなりました。本当に惜しい方でした。
「ある池のものがたり」「おおさんしょううお」という絵本が大好きで、自然への慈しみが
とても深いと思います。自然を自然にお描きになっています。
自然が自然でなくなっていくことに警鐘を鳴らしているように思います。

高橋先生は現在どうされているのか分かりませんでした。
「道ばたの四季」と「日本」という絵本が大好きです。
緻密な描写で上手にいろいろな植物、動物を入れて構成もほんとに上手いなー
と思います。四季の描き分けが上手いです。
身近な自然。外に出かけたくなる気持ちになります。
かがくの本ですが大人が見ても癒されます。

こんな感じで身近な自然を観察し、身近な自然を大事にしていきたいものです。
描くことも忘れずにね。

at 02:37, まっちブログ, 工場長 新井

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雨2




先週は雨の話をしたのですが、
その後九州では雨による水害が大変なことになってしまい胸が痛みます。
雨を身近に感じるどころではありません。
自然の猛威を改めて思い知りました。

被災地の皆さまには謹んでお見舞い申し上げます。
早く穏やかな生活に戻ることが出来ますよう、心よりお祈りしています。

このところの気象の異常さはこの先の不安でもあります。
雨と上手につき合ってきたと先週書きましたが、これだけの猛威の雨は
なすすべがありません。
大地に 災いではなく恵みをもたらす優しい雨であってほしいと切に思います。
美しく自然豊かな九州が、早く本来の姿に戻って癒されることを願うばかりです。

at 15:02, まっちブログ, 工場長 新井

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雨降りの毎日で梅雨らしくなりましたね。(今日は各地で晴れて暑くなったようですが)
雨も良いものですが、雨の被害が深刻な地方もあって心配でもあります。
災害をもたらさない優しい雨がいいですよね。

長い時間続く雨らしい雨、最近あまりなかったような気もしますが(気のせいですかね)
久しぶりです。(この辺りは雨が少ない土地柄です)
傘を持たずに、けっこう濡れてしまうこともあります。
生活環境のせいか、最近傘を持たない人多いですよね。
自然との関係が薄れて、雨と接する機会が減っているということでしょうか。
建物の進歩で雨音もあまりしませんものね。
(我が工場は古いのでよーく聞こえます)

そういえば、篠田桃紅先生も著書の中で、都会は機械の音、騒音で自然の音が
消されてしまう。昔は自然の音、人が立てる物音が聞かれ心耳を澄ますことが出来た。
夜はせっかくの夜なので、あまり明るくしたくない。明かりは蠟燭や薪を燃やす火が良い。
火は息をしている。電気は息をしない。と仰っていました。
本当にそう思います。自然を愛でる日本人の感性ですよね。

昔から日本人は雨と上手に付き合ってきたと思います。
だから、いろいろな作品も生まれてきました。
雨を表現する言葉も実に多いですねー。これって日本だけじゃないですかね。

「しとど」って言葉ご存知ですか?
びっしょり濡れるさま、という意味だそうです。
使ったことないですが、昔の生活から生まれた面白い言葉だと思います。
種田山頭火の俳句にこんなのがありました。
「しとどに濡れてこれは道しるべの石」
季節は分かりません。(季語無しで、詠んじゃう人ですから)
ご存知でしょうが、山頭火は托鉢の旅をしていました。
その時の俳句だと思います。
たぶん道の二股で、どっちかなと行先を確認しているのだと思いますが、その道しるべ が
びっしょり濡れているという情景ですね。
濡れていて文字が見づらかったのか、びっしょり濡れるほど雨が降っていることを言いた
かったのか、その時の雨量がなんとなく分かり、難儀をしているのかなとも想像します。
山頭火さんその後どうしたか気になりますよね。
やはり傘もなく蓑笠なので、ほぼ全身濡れていると思いますが風邪ひかなきゃいいのですが。
(今言ってもしようがないか)

漱石の小説「草枕」も最初の部分で主人公の画工が、山道を歩き雨に遭って濡れてしまう
場面があります。菜の花が出てくるので季節は春。
肌着にしみ込んだと言っているので、やはり寒かったと思いますよ。
でも茶屋に行き着き、そこで老婆にかまどの火をつけてもらい温まるのです。
(この茶屋、もう大変なところで、笑っちゃいますけど。長閑。)
山頭火さんもこういけばいいのですが。(今言ってもしようがないか)

でも今、気が付いたのですが雨とかまどの自然の生の火って組み合わせがいいじゃありませんか。
(チャーリーさん?)
懐かしいというか、暖かいというか。自然というか。
その対比。何か他でもそんな作品ないでしょか?
気を付けていましょう。

at 19:23, まっちブログ, 工場長 新井

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うれしい便り



先日、お客様からとても嬉しいお便りを頂きました。
本当に飛び上がるくらいに嬉しかったです。
弊社の絵の具の評価と、応援のメッセージを下さいました。
日頃より愛用頂き、ご自分の絵に合っているとのことです。
発色が良い、透明感がある、柔らかな印象、粒子が細かい、使いやすいなど
お褒めの言葉を頂き、従業委員一同感激しております。

また、作品も同封して下さり、これも大変ありがたく思っています。
私たちの作った絵の具が、素敵な作品になり命をもらうことは
この上ない喜びであります。
その作品は果物の絵でしたが、爽やかな色使いで生き生きとしていて、
気持ちがリフレッシュされるようでした。
そして、お客様が絵を描くことが大好きなことも伝わってきます。

普段、お客様がどのような作品をお描きになっているのか、ほとんど
目にすることがないので、本当に嬉しく、勉強にもなります。
また、製造への意気込みも高まります。

実は以前工場見学に来られた方が、まっち絵の具の愛用者として、作品を送り
声を届けたらどうでしょうとTwitterで呼びかけて下さったのを見て
実行して下さったのです。
工場見学に来られ、そのような応援をネットを通じてして下さったことにも
感謝します。
ありがとうございました。

従業員一同大変感謝しております。が、一番嬉しかったのは、絵の具たち
だと思います。
まっち絵の具は幸せ者です。
良かったね絵の具たち、赤君、青君、黄さん、緑さん・・・・・・

今後もお客様の声を励みにして、良い絵の具づくりに邁進していく所存でございます。
何卒宜しくお願い致します。

at 19:28, まっちブログ, 工場長 新井

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ブログにコメントありがとうございます

お客様へ
いつも私のブログをご覧頂きありがとうございます。
5年間、週1回のペースで続けてきましたが、拙い内容で大変恐縮して
おります。

私も絵を描きますので、絵を描く方や、興味をお持ちの方に共感を
持って頂けるような内容にしたいと思っています。(脱線もありますが)
又、なるべく写真を使わないで、絵で表現したいとも思っています。
そして、いつも新鮮な感覚で、いろいろ興味を持って暮らし、ブログに
反映できたらいいなと思っています。

御覧頂いているお客様の中で、コメントを下さる方もいらっしゃって
本当にうれしく、励みになります。
気が付くのも遅くなってしまうこともあり申し訳なく思っています。

直接、ブログ上でお返事を差し上げてよいものか迷っています。
もし、返信してご迷惑をおかけしてもいけないとも思っています。
ですので、この場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。
今後ともまっち製品ともどもよろしくお願い申し上げます。
工場長 新井

at 21:20, まっちブログ, 工場長 新井

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白い蛙



先日、昼休みに会社の裏庭の草を刈っていたら
白いカエルが出てきました。
こ、これは新種?
白ヘビは縁起がいいと言われますが、カエルの場合はどうか?いいことがあるのかな?
なんて、つい淡い期待をしてしまいました。
ネットで調べましたら、珍しくもなく、なんでもありませんでした。少しがっかり。
遺伝子による色素欠損(アルビノと言うらしい)でもなく新種でもありません。
アマガエル(形はアマガエルでした)、普通に白くなるらしいですよ。
縁起が良いかは不明です。

でも、白ってやはり昔から特別な色なんですねー。
色の氾濫している世の中ですから、逆に際立ちますよね。
日本の絵画や文字では背景として捉えられ 色としての意識が薄くなりますが、
大事な構成要素です。
主題になれば俄然存在感が増し、強く主張します。
神聖で、神々しく清潔で気高い色。
神事にも、仏事にも重要な色です。
お釈迦様のお母様が、白い象の夢を見たそうです。
そして世継ぎの誕生の吉兆だと知らされたら身ごもり、お釈迦様がお生まれに
なったそうです。
象は聖獣だそうですが、白であることにも意味があるのでしょうかね。
そう言えば、お寺で見た飾り彫刻にも白い象がありました。
その言い伝えからなんだな、きっと。(あくまで推測です)

昔から白いものと言えば、舞妓さん、歌舞伎、稚児様・・・などの顔も深い意味が
あるのでしょうね。
顔を白く塗るお祭りも各地でありますね。
これらを調べたら面白いと思います。日本の歴史やアイデンティティが
理解できるかもしれません。

カエルからちょっと脱線しました。
白けましたかね。
すみませんです。

at 21:10, まっちブログ, 工場長 新井

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クローバー



今日は早朝より、我が居住地域の清掃日でした。
主に道端、公共の土地の草刈、各家庭の出っ張った枝切り、用水の
泥すくいなどです。
6月ともなれば草、枝は伸び放題。
いくら野草が好きでも美観のためには放ってはおけません。

粛々と事を進め、すっかりきれいになりました。
しかし、気が付いたのですが雑草は確かにきれいに抜き取られたり、
刈り込まれました。
が、クローバーだけは残っています。
人に聞いてみたのですが、クローバーはいいんじゃないの とのご返事。
確かに、自分もそう思います。
みんなそう思っているんですね。
やはりなー。クローバーは雑草ではないんですねー。
花はちょっと地味ですがね。失礼。
牧場や校庭、公園などグランドカバーに使われていて、嫌われものでは
ありませんよねー。緑に癒されます。
親しみがありますよね。子供の頃の運動会も思い出します。
裸足になりたいとき、寝っ転びたいとき、汚れないので気持ちがいいですもんね。
「あいつはいいやつだ」と言われそうです。

和名はシロツメクサ。
江戸時代に、オランダからガラスが持ち込まれたときに荷物の隙間に枯れたクローバーを
クッション材で詰めてきたので、「つめ草」となった話はあまりにも有名ですよね。(白は花の色)

俳句でいえば季語は春です。
春になって気候が良くなり、外にでて地面に座ったり、寝転んだりしたいとき、クローバーは
ほんとに気持ちいいです。

こんな俳句があります。
クローバに座りこころよき冷を 山口青邨
坐すところまづ手で押へうまごやし 鷹羽狩行(うまごやしはクローバーの別名です)

座ったら、ちょっと触って、引き抜いて編んだり遊びたくなります。
こんな俳句があります。
クローバとタンポポと編む子供かな 山口青邨
苜蓿(うまごやし)の茎からませてレイとせり 右城暮石 天水

そして、何気なく見るとミツバチが花に寄ってきています。
こんな俳句があります。
クローバや蜂が羽音を縮め来て 深見けん二

ああー、のんびりとして幸せな気分になりますね。
ぼーっとしてしまいます。

やはり、クローバーはいいやつですよ。
雑草ではありませんよ。
四葉のクローバーもありますしね。
まだ見つけたことないですが。皆さんはどうですか?

at 16:31, まっちブログ, 工場長 新井

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