新入学シーズン



新入園・新入学のシーズンですね。
新入生のご家庭の皆さま、謹んでお祝い申し上げます。

弊社も、シーズンになって絵の具等の画材注文がピークになっています。
毎年3月から5月まで続きます。

毎年ご購入下さる園や校、また新たに注文を下さるところもあり、ほんとうに有難いことです。
改めて感謝申し上げます。
弊社の製品が新たな世代にめぐり合い、新しい世界が生まれる。感慨深いことです。

絵の具を使った美術の授業が初めての新入生もいることと思います。
今まで、物体としての色は無意識に認識していたでしょうが、自分で作り出し塗るということで、
色自体を認識することでしょう。
自分で主体的に感性に任せて作る色。いろいろな個性が発揮され 楽しい授業になるでしょうね。
何はともあれ、自由にのびのび感じたままに描いてほしいと思います。
写実が目的ではなく、どう感じてどう表現するかが大事ですものね。(大人が一番気を付けることです)
完成された作品も大事ですが、作成する過程も大いに楽しんでほしいですね。

完成された作品は そのままにしないで、みんなで見せ合い あーだこーだと、感想を言い合って
盛り上がってほしいものです。
家族にも見せて、同じようにしてほしいですね。
家族も、積極的にお子様の心情や、心の動きを聞き出し、大いにほめて、感激してほしいですね。
言葉のコミュニケーションと、絵を通しての感性のコミュニケーションです。
子供は恥ずかしがるかもしれませんので、上手にしてあげたいですね。

新入学で、また新たな創作世界が生まれ、新たな感性が発揮される。
どんどん宇宙空間的に広がります。このエネルギーどうにかしたいですね。

at 18:51, まっちブログ, 工場長 新井

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杏の花



暖かい日が続き、ここ信州・千曲市の名産 杏の花も咲きだしました。
今年は開花が平年より9日も早いそうです。
地元では、杏が咲かないと春が来た感じがしません。
昨日、一番の景勝地「杏の里 森地区」にスケッチ行ってきました。(油彩と水彩)

一目10万本と言われる杏畑ですが、昨日はまだ満開にはなっておらず、
ちょっと寂しい感じでしたが、人もそんなに多くなくゆったり見ることが
できました。
土地の下から上に向かって咲くそうで、午後は朝よりも開いていました。
杏祭りが4月1日から15日までで、その期間は混雑が予想されます。

スケッチしていると、よく見物に来られた人に声をかけられます。
挨拶と、世間話を少し しますが、決まっていい趣味ですねと言われます。
躊躇なく「はい」と答えます。(そうですから)
皆さん絵がお好きな方が多く、インスタ時代にあってもアナログの良さは
変わりませんね。

洋画の杏の風景は、戦前からも描かれているようで、藤島武二画伯も描いています。
「杏花」というタイトルで1933年(昭和8年)の作品です。
細かいところにとらわれない勢いのある筆致で、信濃の春のアンニュイな空気感が
よく出ています。
どこかは分かりませんが土色の山肌で、春が浅い感じです。
杏を描く時には、いつも参考にしています。

昔から信州は自然豊かで、画家や文人に愛されていたと思います。
その気持ちは私たちも同じです。
自然の美しさを感受して、スケッチを続けたいと思っています。
皆さんのお住まいのところも良い所が沢山あると思います。
是非、スケッチを楽しんで頂きたいと思います。

上のスケッチは水彩です。(ブライトカラー)
杏は少なくなった古民家との相性がとても良いです。
花は少し盛っています。

at 18:35, まっちブログ, 工場長 新井

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サンシュユの黄色い花



春になってここ信州も木々の花が咲くようになりました。
早春に咲く花と言えば、梅は別として黄色い花が多いように思います。

黄梅(梅の仲間ではありません)、檀香梅(これも梅の仲間ではありません。紛らわしいです。)、
アブラチャン(由来は別としてかわいい名前ですね)、ミモザ、サンシュユなどです。
草花の花の福寿草、タンポポ、スイセン、菜の花などを合わせれば早春は黄色のシーズンです。
暖かく優しい気分がふわーっと広がります。
春ももっと深まれば青、紫系の花が増え、また気分が変わります。

通勤時に見かける木で サンシュユがあり、いつも今時期 気になっています。
千曲川の土手の傍、歩道の街路樹で、自然に生えたものではありません。
街路樹にしては珍しいです。(選んでくれてありがとう)
ちょうど、信号待ちのところで身近に見えます。
咲きだせば、おお今年も咲いたなと、春の訪れを感じ嬉しくなります。
いろんな植物、身近にいて元気をくれます。ありがたや。

サンシュユはミズキ科ミズキ属の落葉高木。
原産は中国と朝鮮半島で、日本に渡来したのは江戸中期(享保7年)だそうです。
最初のその木は まだ小石川植物園にあるそうですよ。
名前は中国名「山茱萸」の音読みで、「茱萸」はグミのことだそうです。
別名「ハルコガネバナ」という牧野富太郎博士がつけた名前もあるそうです。
秋にはグミのような赤い実がなります。
早春に黄色い花が咲き、その後緑の葉っぱ。秋には赤い実とシグナルカラーのパフォーマンス。
やりますねー芸達者。

早春の風物詩で、イタリアはミモザ、韓国はサンシュユですが、日本では地味な存在ですかね。
宮崎県の民謡「稗つき節」に出てくる「庭のさんしゅの木は〜」はサンショのことらしいです。
知りませんでした。
なんとなくサンシュユの方が歌に合ってるように感じます。

上のイラストは黄色い花を不透明のポスターカラー、その他は透明水彩(ブライトカラー)で
描きました。

at 17:12, まっちブログ, 工場長 新井

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昨年の12月にポール・マッカートニー&ウイングスのアルバム「ヴィーナス・アンド・マース」
(1975年)のアーカイブシリーズ 紙ジャケ仕様が発売されまして、ポールファンの私としては
買わないわけにはいかず、購入。
1975年のポール&ウイングス絶頂期の作品で、1976年のアメリカツアーのセットリストの
中にもこのアルバムからの曲があります。(ツアー見たかったなー)
あらためて聞くと、やっぱりポールはいいなとその才能に感心するのであります。天才です。
(同時に昔を懐かしみました。LPでしたが)
「Treat Her Gently − Lonely Old People」など再発見で気に入ってます。
(老人の哀切の歌詞がいいですよ)
(その時々で、最高と思う曲が変わります。それくらい楽曲が多いです)

ポールの曲はバラエティーに富み、どれも素晴らしいものばかりです。
でも、これはひいき目に見ているからではないのかなーと少し心配になります。
そこで、他のアーティストやポールファンの カバーをYoutubeでどのような感じか確かめております。
正確にコピーしているもの、自らの個性を発揮してカバーしているものがあり、やっぱりいい曲
じゃんと得心しております。(カバーするからには良いに決まっていますがね)
それで、また安心してオリジナルを聞き直すのです。やっぱりオリジナルは最高です。ドウダ!と
言いたくなります。
いろんな声が出て、たしかジェームス・テイラーは印象派のようだと絶賛していますね。
そんなに自信のないことでどうする!とポールファンの方からお叱りを受けそうです。面目ない。

これって絵画作品など作成しているときにも同じようなことないですか?
今、80号を描いていますが、どうしても気になるところがあり、いいのか悪いのか分かりません。
描いては消し、消しては描いて、良くなったところもありますが、結局元のものが良いと納得することが
あります。
でも、何もしないでこれでいいやと してしまうより試行錯誤して最後に納得したほうが良いに決まって
います。
作品に深みが出るってもんです。(私の場合は駄作ですが)
あの漱石ですら、昔の作品を書き直したいものがあったそうですよ。
(小説はもう印刷物になっているので難しいですが)

回り道は無駄ではないですよね。
開高健先生の言葉にこのようなものがあり、見つけました。
「成熟するためには、遠回りをしなければならない。」と。
なんでも、疑問に思う心と試行錯誤が大事ですよね。

at 18:08, まっちブログ, 工場長 新井

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どじょっこふなっこ



3月になって、春めいてきました。
雪は降らないで 雨の降る時期となって、ほんとうに助かります。
(雪解けの被害も気になり、また雪に後戻りも嫌ですが。)

雨が降った後は、近くの千曲川も水量が増え滔滔と流れています。
冬とは違った表情で、水も変わるんだなーと思います。

そんな水の流れを見ていると思い出すのは唱歌「どじょっこふなっこ」です。
「はるになれば すがこもとけて どじょっこだの ふなっこだの よるがあけたと
おもうべな」と歌うあの歌です。(この歌冬までありますよね)
「すがこ(しがこ)」って方言で氷のことだそうです(末尾に「こ」を付けています)。

この歌、1936年 秋田県の金足西小学校に、東京 玉川学園の音楽教師である
岡本敏明先生が生徒たちとコーラス公演で訪れた時に生まれたそうです。

秋田側の教師が、東北地方に伝わる詩吟調の歌を披露したときに、その歌詞の面白さに
興味をもった岡本がそれに曲を付けたそうです。

歌詞は「どじょっこ、ふなっこ」と可愛いもので、動物に対する愛着みたいなものを
感じますね。
地元の自然に対する愛着でもあると思います。共生と言うか。
東北地方の自然を愛でる素朴な心持ちですよね。

今日は東北地方の震災から7年目となり、まだまだ復興が進まぬ地域もあるそうで
心が痛みます。
早く復興し、元の自然豊かで安心して暮らせる環境が戻ってきてほしいですね。

それこそ、どじょっこ、ふなっこもビックリしたことと思いますが、
豊かな自然が戻り、「元に戻ったと思うべな」 となってほしいと思います。

ところで、淡水魚の色は黄色系のウォームグレーが多いですね。何か理由があるのですかね

at 17:03, まっちブログ, 工場長 新井

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金子兜太先生



先月20日に俳人の金子兜太先生がお亡くなりになりました。
大変残念なことです。ご冥福をお祈りします。

以前は俳句のことはあまり関心が無くて、金子先生のことを知ったのは実は
そんなに前のことではありません。
新聞の投稿俳句の選者を務められていて名前を見たことがある程度でした。
しかし俳句のテレビ番組で、審査員として出演されたときに強く印象に残りました。
俳句の偉い先生(現代俳句協会会長など)であり、年配でいらしたので威厳があって、
近寄りがたい存在だろうと思って見ていました。
ところが、話を聞いたら なんと ざっくばらんで親しみのあるお爺様でした。
ユーモアがあって、小さなことに拘らず若者にも理解のあるとても懐の深い方でした。
俳句の作品でも季語にはこだわらないと言うような自由な表現を求めてこられ、現代俳句に
大きな功績を残されたそうです。

そんな明るい先生ですが、実は先の大戦で大変なご苦労や悲しくつらい思いをされたそうです。
海軍中佐としてトラック島に渡り、戦後は捕虜の経験もなさいました。
心の片隅にはそんな陰があったのですね。
そのため平和な社会を望む気持ちが強く、戦後はそのための活動をされてきたそうです。

戦時中に俳句弾圧事件というのがあって、反戦を詠った俳人が検挙されたそうです。
その事件を忘れないようにと、その俳句を刻んだ「俳句弾圧不忘の碑」が上田市にある
美術館「槐多庵」(信濃デッサン観の別館)の前に建立されました。
金子兜太さんのお弟子さんである、フランス人で俳人のマブソンさんの計画だそうです。
碑に刻まれている「俳の弾圧不忘の碑」の文字は金子先生が揮毫されたそうです。
碑の除幕式が2月25日にあり、先生は参加される予定だったそうですが、かないませんでした。
大変残念だったことでしょう。
せめて、先生が願っていた平和が続くようにして安心させてあげたいですね。

今日、その碑を見てきました。
碑に刻まれた17の作品を見てその思いを強くしました。
なお、隣の「檻の俳句館」には、その作品のパネルが展示されています。(檻に囲まれる演出で)

下は戦争直後の先生の俳句と、弾圧を受けた内のお一人の句です。
 海に青雲生き死に言わず生きんとのみ(金子兜太)
 千人針を前にゆゑ知らぬいきどほり(中村三山)

平和を絶対手放してはいけません。

at 20:29, まっちブログ, 工場長 新井

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オリンピック 長野ゆかりの選手



平昌オリンピックも もう閉会となってしまいましたね。
数々のドラマに興奮しました。
日本チームの皆さんの健闘にも大変感動しました。
特に女子選手の頑張りには、大感激です。

スピードスケートで金メダルを取った選手で、長野県に所縁の方がいらっしゃいます。
小平奈緒さんは長野県茅野市出身、高木奈那さんは長野県の企業に在籍、高木美帆さんは
オリンピックに向けて長野県で合宿されています、菊池彩花さんは長野県南相木村出身です。
弊社は長野県にありますので、同じ県民として誇らしく嬉しい気持ちです。
同時に私たちの製品も頑張りたいと強く思いました。

カーリング女子では掛け声で「そだねー」が話題になっていますが、長野県にも訛りでは
ありませんが良い方言があります。
「ずくだせ」とう言葉です。やる気・根気を出せという意味です。
その通りに戦われたと思います。ずくをだしてくださいましたね。
元気をもらいました。

またカーリング女子では出身地の名産品を もぐもぐして、エネルギーに変えていましたね。
長野県も、名産品ありますよー。おやきです。
選手の皆さん、絶対にお好きで召し上がっているはずです。
試合前に召し上がったとは思いませんが、パワーになっていると思いたいです。
勝手なことを言ってしまいました。郷土愛なのでお許しください。

日本代表の選手の皆さんにそれぞれの、出身地、所縁の地があり、応援してくださって
いるたくさんの人たちが沢山いると思います。
そんな気持ちに、みなさん大いに応え 感動とさわやかさを伝えてくれました。
ほんとうにありがとうと言いたいです。

at 20:00, まっちブログ, 工場長 新井

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羽生選手感動をありがとう



平昌オリンピック盛り上がっています。
選手の皆さん、みんな頑張っていて感動します。
特に試合後のインタビューを聞いていて、皆さん気遣いの受け答えで、また感動します。
支えてくれた方がたへの感謝、一緒に戦った選手を称えるその真摯な態度、涙が出そうに
なります。
本人が一番頑張ってきて、プレッシャーも大変なものだと思うのに、頭が下がります。
アスリートってすごいなーと思います。

昨日のフィギュアスケート男子もすごかったですね。
羽生選手 金、宇野選手 銀 おめでとうございます。
田中選手の健闘にもエールを送りたいです。

その中でも羽生選手の頑張りは特別ですよね。
11月の怪我から、立ち直り勝ち取った精神力に脱帽です。
本当の闘いは、怪我の後から試合前の間だったかもしれません。
美しいアスリート、日本の誇りです。

羽生選手のフリーの演技を見ていて思ったのですが、和のテイストでまとめています。
陰陽師がテーマだそうで、音楽・衣装にこだわっています。
振りにもこだわりがあるのでしょうね。
演技とよくマッチしていて、素晴らしいです。
西洋生まれのスケート文化との和の文化とのコンビネーション、日本の得意技ですよね。
外国の人が見たらどんな印象を持つのでしょうか?
素晴らしいと思うと同時に、日本の文化に魅了されますかね。
絶対そうです。高得点で優勝したのですから。
日本という国に興味をもって、好きになってくれたら嬉しいです。

演出は羽生選手のクリエーションですから、羽生選手は日本文化の伝道師です。
あらためて、またありがとうと言いたいです。
これからも、競技を続けて感動させてほしいと思います。
上のイラスト似ていませんでした。

at 20:52, まっちブログ, 工場長 新井

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ムクゲの種



先週は春に向けて動きだすということで、ドウダンツツジの冬芽を描きました。
今週も同じテーマで、ムクゲの種です。
夏に毎日花を咲かせ楽しませてくれるムクゲ(槿)ですが、時期が終わればその存在を
忘れがちです。

庭に出て、春の兆しを探していますがいくつか目にできました。
その中で初めて知りましたが、ムクゲの種を見つけました。
(冬はどうしても関心が薄くなっていますので、今まで気が付きませんでした)
実が熟し枯れた後、ホオズキのような形の殻が残ります。
その中に種が詰まっています。
殻は いつの間にか五つぐらいに裂けて開いていました。
(秋から冬にかけて裂けるらしいです)
その中の種が落ちて、地面に着地し発芽し根も伸ばすんですよね。
驚いたことにその種、丸めのクロワッサンのような形で、その周りに綿毛がびっしり。
ボアのような感じです。
おしゃれと言うより、長老のような雰囲気。可愛いです。
でも、それで飛ぶには本体が重いのではないかと心配です。

今まで暗い殻の中にいて やっと外に出、外光を浴びてビックリすることでしょう。
まぶしいでしょうねー、サングラスを貸してやりたいぐらいです。(余計なお世話?)
春〜夏に向かってこれからが始まりです。動き始めます。
自然の営み、その仕組み 素晴らしいですね。

しかし、種としての期間は短く やがて芽が出て、根が生えて主役の座は移っていきます。
お疲れ様と言って労いたいです。
光を浴びて、はじけたことも青春として、燦然として輝くことでしょう。
耐え忍んだ冬があって、春・夏がある。
寒いけど、始まりの季節 自分も頑張ろうと思います。

at 19:12, まっちブログ, 工場長 新井

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冬芽



2月になりました。
2月は「逃げ月」と言って、あっという間に過ぎてしまいます。
ほんとうに月日が経つのは早いものです。
私なんぞ寄る年波で1年12か月 すべて猛スピードで逃げていってしまいます。
待ってくれー!・・・トホホです。

何かしなければと気持ちだけは焦り気味ですが、立春といえどこの寒さ 体も気持ちも
縮こまってしまい、動きが鈍くなります。

でも、春に向けていろいろ動きだす時期でもあります。
受験生も頑張っています。
プロ野球のキャンプも始まりました。
会社にも、春に向けての注文を頂くようになってきました。
多分様々な業界でも、新しいプロジェクトがスタートしていることでしょう。
あらためて気持ちを引き締めて、頑張らねばと 思う次第です。

木々も眠っているようですが、安心してください よく見れば冬芽が出ていて
(もう夏にはできているんですよね)膨らんできていますね。
春に向けて、動き始めようとしています。
そのひたむきさに、心打たれます。芽力?があります。

上のスケッチは我が家の庭のドウダンツツジの冬芽です。
(漢字では満天星とも書くそうで、なんともロマンチックではありませんか)
赤紫に色づいて、春に向けて満を持しているようです。
静かな佇まいのなかの、力強いエネルギーを感じます。
立ち合いが迫って紅潮してきた力士みたいです。(ひょっとして栃ノ心?)

いろいろな冬芽があるので、公園の木々など観察してみるのも楽しいと思います。
できるなら、観察は持続するといいですよね。変化を楽しんで。

at 18:37, まっちブログ, 工場長 新井

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