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しりとりイラスト

しりとりイラストです。


コロナに負けるな!
アマビエ様にはもう少しお世話になります。



ナズナ
果実の形が三味線の「ばち」 に似ているからペンペン草。
三味線草とも。(ペンペンは三味線のこと)春の七草ですね。
子供の頃、果実を鳴らして遊びました。



ナベヅル
鹿児島県出水市での越冬が全世界の90%らしい。
羽の色が鍋につく煤の色に似てるからナベヅル。ネーミングひどくない↑
「ニビヅル」の方がきれいでいいと思うのですが。



ルリハタ
青い色が瑠璃を連想させるからルリハタか。
瑠璃色の昆虫や鳥、花など調べてみるのも面白いかも。
色はきれいだが、表面から毒を出すそうです。こわー。
身は食べられるそうです。でも気を付けて



ダビッド
フランス古典主義の画家。政治家でもありました。なかなかイケメン
ナポレオンに庇護されて、肖像画を描いていますね。
ルーブルにある「皇帝ナポレオン一世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠式」は大きくて驚きました。
「レカミエ夫人」きれいですね。でも未完成。(どこが未完成か分かりません)
レカミエ夫人は完成を待てずにダビッドの弟子に新たに頼んだそうです。
こっちも美しーい。



緊急事態宣言が39県で解除されました。
少しは収束に向かっているのでしょうか。でも油断は禁物です。
まだまだ出来る範囲で自粛したほうが良いかもしれませんね。

外出を控えて何かやること、いろいろテレビでも紹介されています。
それぞれ工夫をして心穏やかに過ごしたいですね。

何か絵を描くために手を動かしていたい。何を描こうか?
そんな時、しりとりイラストはいかがですか?
対象物を絞ってするやり方です。
植物→鳥→魚→歴上の人物で一回りというような順序です。
(対象はそれぞれ自由です)(どこでやめて良いです)
しかも、図鑑やSNSを利用して選んでもいいのです。
そして、それらをちょっと調べてみる。
名前を知っていても詳しく知らなかったこと、まったく知らなかったものに
出会うこともできます。図鑑や、SNSを見て描くことでそれらの形態や色彩
などが頭に入り理解が深まります。それらからチェーンで広がっていくこともあります。
知的好奇心が満たされます。

それで、やってみました。気持ちのおもむくまま。
あんまり丁寧に描くと嫌になるので、適当に。
上のイラストです。(鉛筆で描き、ブライトカラーで彩色です。)
「コロナに負けるな」で初めて、後は前述の順序です。
「ナズナ(植物)」→「ナベヅル(鳥)」→「ルリハタ(魚)」→「ダビッド(人物)」

説明を書くと長くなるので、やめておきます。
(イラストに一言だけ添えました。)
知らなかったことを知ることができて満足です。大袈裟ですが邂逅といっていいかな。
絵を描くことも楽しいし。

at 16:25, まっちブログ, 工場長 新井

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