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朝乃山関 優勝おめでとう



令和元年大相撲夏場所、平幕の朝乃山関の優勝で終わりました。
場所前には予想出来なかった結果ですが、こういう結果もたまには面白いです。
横綱、大関以外の優勝が出るのが目立ってきたのは、世代交代の波がきたのでしょうかね。

しかし朝乃山関、本当に頑張った場所でした。
押しも四つもいける。地力を付けましたね。
最近は押し相撲が目立つ中、四つ相撲で力を出せる力士が台頭したことは喜ばしいことです。
十四日目の豪栄道戦は力が入って見応えがありました。
四つの力を見せつけました。

十三日目の栃ノ心線戦は微妙な判定で、後味が悪くモヤモヤが残りました。
でも翌日優勝がきまった後で、すれ違った栃ノ心関におめでとうと言われたそうです。
モヤモヤも晴れたでしょうね。
栃ノ心関も勝ったと思った取り組みで、物言いで負けの判定。
大関返り咲きがかかっていたのでショックも大きかったようですが、遺恨なく心から祝福して
さわやかでしたね。心温まるエピソードです。
二人とも、来場所以降も頑張って、上を目指してほしいですね。

それから、個人的に注目している竜電関、技能賞おめでとうございます。
渋い面立ちで浴衣姿がかっこ良いです。長身ながら頭を付ける相撲、応援していますよ。

そして、朝乃山関のライバル豊山関、涙の勝ち越しおめでとうございます。
今は十両ですが早く幕内復帰して朝乃山関と競い合うことを願っていますよ。

貴景勝関の怪我の休場が残念でしたが、他にも炎鵬関とか見どころの有る場所でした。
力士の皆さんごっつあんでした。

at 20:49, まっちブログ, 工場長 新井

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