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新緑と令和



連休後半になって気温が上がり木々の新芽が一気に成長し、新緑がまぶしくなりました。
若葉の色を萌木色とも言いますね。「萌える」って生命感があっていい言葉ですよね。
(草木が芽を出すと言う意味で、アイドルなどに使う萌えとは違いますよ)

このシーズン、新元号のスタートのふさわしい気候ですよね。
新芽が芽吹いて、若さや希望、生命力にあふれています。

緑色は昔から、青葉などのように青いという表現もあります。
日本では太古から、木々が青ければ秩序が安定し平和である象徴と考えていたようです。
神も青い所に宿ると考えられていたそうです。
緑が多い日本ならではですね。
この環境・文化は大事にしたいですね。
「令和」になって、木々の芽のように気持ちも新たに暮らしていきたいです。
(自分が生まれた昭和が遠くなったのは少し淋しいですが)

今日、いつも通勤している橋から千曲川の新緑を見て来ました。
(近くの佐良志奈神社にもお参りしましたよ)
連休前からの緑の変化に驚きました。
草木や流れる水が爽やかでリフレッシュできました。
河原には柳が多いと思いますが、遠くの杏畑(河原にあります)もすっかり緑に変わっています。
先月上旬には杏の花のピンクがきれいでした。これを見るのも通勤時の楽しみです。

思えば今年、杏の花は「平成」に咲き、「令和」で実が成りますが、時代の代わりの象徴のようですね。
平成の文化や技術を令和に継続し発展させる。個人的なことでも同じことが言えますよね。

上のスケッチは、その時のものです。ブライトカラー使用です。

at 22:27, まっちブログ, 工場長 新井

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