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ボヘミアン・ラプソディ



ロックバンド、クイーンのボーカル フレディ・マーキュリーの伝記映画
「ボヘミアン・ラプソディ」が世界でヒットしているそうです。

クイーン、懐かしいです。
若い時(あったんですよー)よくラジオで聞きました。
カセットテープにも録音しました。(古いなー)
「ボヘミアン・ラプソディ」や「バイシクル・レース」など聞いた時、変わった曲だなと
思ったこと印象に残っています。
私は当時それほど はまることはなかったのですが、今聞くとクイーンの曲はいいですよね。
歌詞を改めてみたら難解ですがね。

クイーンは最初日本で人気が出て、その後世界中に本格的に人気が出ていったそうです。
ですから、彼らは日本大好き。
そういえば日本語の歌詞が出てくる「手をとりあって」というナンバーもありました。
だいぶ時間がたって、テレビドラマで曲が使われ、その時の若い人たちにも人気が出ましたね。
新鮮だったんでしょうね。ちょうど親子世代ですね。

昨夜、アメリカンミュージックアワード2018の授賞式をテレビで見ました。
「Panic! at the Disco」というバンドが「ボヘミアン・ラプソディ」をカバーしていました。
なかなか良かったです。
バンドは今、ブレンドン・ユーリと言う人が一人?
「ベスト・アーティスト−オルタナティブ・ロック」を受賞でした。

昔の曲が今の若い人たちに愛されるって素晴らしいことです。
実演では若いアーティトたちが皆笑顔で、歌ったり身体を動かしたりして楽しんでいました。
8月に亡くなったアレサ・フランクリンの追悼のパフォーマンスでも、同じでした。
これは意外でした、今はヒップホップが主流で、全然傾向の違う昔の曲はあまり受けつけないのではと
思っていましたが、自然に楽しんでリスペクトもしている感じでなんだか嬉しくなりました。
見直したというか、アメリカのアーティストはジェントリーで懐が深いなーと思った次第です。
音楽は世代を超えますね。アートもそうです。
どちらも人生の癒しや、パワーになりますね。
クイーンの映画見に行こうかな。
上のイラストのフレディちょっとこわい顔になってしまいました。

at 23:11, まっちブログ, 工場長 新井

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