優勝おめでとう 照ノ富士関(2020年7月場所)



大相撲7月場所で照ノ富士関が優勝を勝ち取りましたね。
2015年5月の夏場所に優勝してから2度目の優勝です。
このブログにも、1度目の優勝について書きました。
その後、大関に昇進しましたが、残念なことに けがや病気で序二段まで
落ちてしまいました。
引退も考えたそうですが、親方の励ましとあきらめない強い意志で這いあがって
幕内に復帰。幕尻での見事優勝です。(最後は上位との対戦も組まれました)

力強い相撲が戻ってきました。
しかも、以前のような力任せの取り口はなくなり、けがをしないような取り口に
なっています。(まだ、ちょっと出るかな)

ここまで来るには大変な努力だったでしょうね。
「一生懸命やればいいことがある」と頑張ってきたそうです。立派ですね。
今後はけがをしないように気をつけて上位を目指し、大関・横綱まで登り詰めて
大相撲を盛り上げてほしいですね。

上のイラストは、しこ名にも入っている富士山のように輝いている照関を描きました。
鉄のように力強く、時々照れる可愛さもある照関の一面も描きました。
今後の上位陣との対戦が楽しみです。(特に白鵬、朝乃山、御嶽海)
次の場所、番付がどこまで上がるか?

at 18:57, まっちブログ, 工場長 新井

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夏色





ここ信州もやっと梅雨が明け、青空が戻ってきました。
コロナ禍の中、少しほっとした気分になります。
しかし、これから暑さが増すので皆様体調には気を付けて下さいね。

先日、出勤途上のカーラジオで天気予報の後に80年代のアイドル早見優さんの曲
「夏色のナンシー」がかかっていました。
そうですか、そんな季節ですね。
でも、夏色ってどんな色ですかね、夏色と名の付く曲、歌詞に入っている曲は
けっこうありますね。
夏という季節の中で人物や出来事が輝くという意味でしょうが、具体的に連想する色も
あります。
例えば青空、入道雲、日焼けした肌、植物など自然、人によって思い出す色は様々だと
思います。

今日、個人的に思いつく色を全てではありませんが出してみました。
上のチャートですが夏っぽいですか?
その色を使って雑誌風なイラストも描いてみました。その下のイラストです。
(いずれもまっちポスターカラー使用)
ファッション誌の写真を元にデフォルメしました。
文字は画像ソフトで重ねました。
色によって夏を感じる雰囲気が出ているでしょうか?
無理やりなので色のバランスはどうですかね?
イメージを伝えるのに色彩は大事ですね。

夏らしいイラストと言えば、80年代 夏の景色をお洒落に描く鈴木英人さん、永井博さんが好きでした。

at 18:57, まっちブログ, 工場長 新井

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夏休み



子供たちの夏休みの時期になりました。
しかし、今年はコロナ禍と水害で例年通りと状況が違っています。
短くなったり、出かけにくくなったり、思うように活動が出来ないことに
なっていると思います。

子供たち、楽しみにしていたと思いますので大変残念ですね。
でも、家族と一緒に なんとか有意義な休みにして欲しいと思います。

私も、子供の頃はこの時期わくわくしたものです。
今と違ってそんなに豊かな時代ではありませんでしたが、その高揚感は今と比べても
負けていないと思います。
特に初日の開放感、嬉しさは格別です。
ラジオ体操、プールに海水浴、夏祭り、映画、水族館、虫取り、漫画、冷菓・果物・・・
いろいろ思い出します。
吉田拓郎さんの「夏休み」という名曲、歌詞がいいですよね。そんな感じ。

ラジオ体操は、住んでいた地区のお寺さんで会場を借り、そこで「♪明るい朝が来た〜、
希望の朝だ〜♪」と、やったわけです。
その初日のラジオ体操帰りの写真が残っていて懐かしいです。(近所の人が撮ってくれました)
その嬉しそうな顔、上級生と写っています。

アルバムを引っ張り出すのは面倒なので改めて見ることはしませんが、記憶に残っています。
その絵づらを参考に、イメージを広げて絵本風に描いてみました。
ポスターカラーを主体に描き、その上からブライトカラーで重ね塗りをしてトーンや調子・
テクスチュアを変えたり、描き込みをしました。
「夏休みの朝」わくわくな感じ、しませんか?

思い出を絵にすることも良いものです。
お子様たちにも、是非描いてほしいですね。

at 16:41, まっちブログ, 工場長 新井

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緑と白のファッション



先週のブログは緑と白のコンビネーションは美しい(植物)という話を描きました。
そこで、その2色で美しいものを描いてみようと思い立ち、ファッションのイラストを
描きました。
オリジナルのデザインは無理なので、60年代のファッションの本から探し参考にしました。
(60年代の服が好きです)
白が際立つデザインを選びコンビネーションの色を緑に変えて描きました。
この服のデザイナーの方(不明)には敬意の気持ちを忘れずに描かせて頂きました。
背景にもよりますが、お洒落に見えますでしょうか?

国旗の色では緑と白だけの組み合わせは少なく文字色を除いたものは、ナイジェリアだけ
ではないでしょうか?(緑は森林と天然資源、農業。白は平和、統合を表すらしいです)
ノーフォーク島は木のシルエットが入ってこの2色です。
サウジアラビアは緑字に文字とサーベルの絵が白です。
緑と白はシンプルでさわやかで綺麗ですが、赤や青、黄の国旗に混ざれば目立ち度は劣勢ですかね。
でも誇りを持つことが大事ですね。

プロダクトデザインでは車のオースチンミニが味わい深いです。(ルーフが白)
他にもいろいろあるでしょうが、今すぐ思いつきません。

色彩は自然からイメージすること多いですが、緑の場合は色自体の主張を求める場合も
あるような気がします。(色自体がデザインですが、周りと調和することが前提)

イラストはブライトカラー使用です。

at 17:28, まっちブログ, 工場長 新井

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緑に浮き上がる白い花



今なお被害が続いている大雨の被災地のことを思うと心が痛みます。
心よりお見舞い申し上げます。

夏至・小暑が過ぎて草木の緑も色濃くなってきました。
生命力の漲る万緑の季節です。

最近目に付くのは白い花の野草です。
黄色や赤、青に比べ華やかではないですが けっこう目立っています。
特に目立つのはヒメジョオンです。群れで咲いていることもあります。

この白、周りの状況によってはかなり目立ちます。
特に万緑で色が濃くなっている草木の中では。
雨や曇りで暗い時、夕暮れの暗い時には、いっそう輝き 浮き上がって見えます。
幽玄と言う言葉が似合いそうな雰囲気です。

漱石の作品「三四郎」に、池のほとりで美禰子が摘んだ白い花を落としていく
場面がありますが、何の花かは分かりません。
でも何か象徴的で、周りの緑の中で際立った白が想像できます。

濃い緑と、白の配色はとてもきれいです。
この組み合わせの絵画で思いつくのは、まず東山魁夷先生の森の緑の中の白い馬や滝の白です。
日本の自然の神聖な気配を感じます。
西洋ではラファエル前派の画家ミレイの「オフィーリア」です。
有名なあの絵です。ハムレットの登場人物オフィーリアの死の場面です。
オフィーリアの運命を暗示する植物が描かれていますが、その中に
イバラとバイカモのような水草があり、白い花が咲いています。
緑の中に際立つその色は絵のテーマを知れば冷たく感じます。
幽玄とは少し違います。でも美しいです。
精緻に描かれた植物はラファエル前派の自然主義によるものらしいです。
ミレーの絵、素晴らしいです。子供の絵もかわいくて好きです。

上の絵は、我が家の前の道端の大きな桑の木の下に咲くヒメジョオンです。
雨の合間で曇った天気で桑の陰でもあり暗かった中で、白い花が印象的でした。
ブライトカラーとポスターカラー使用です。
花以外は植物の緑と分かればいいのでラフに描いています。
それとミレーのように精緻には描けないので。
大作ならもう少し違った描き方にしたと思います。

at 18:18, まっちブログ, 工場長 新井

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ムシトリナデシコ



熊本、鹿児島の水害が大変なことになりました。
被災地の皆様には謹んでお見舞い申し上げます。
昔、美しい球磨川沿いを電車に乗って旅したことを思い出します。

川は自然豊かで美しいし、潤いを与えてくれます。
そんな川の存在感を先週改めて感じたところですが、水害の一面も合わせ持つ
ことを考えると複雑な心境になります。(川だけの問題ではありませんが)

上の絵は先週千曲川の河原で見たムシトリナデシコです。
(ブライトカラーとポスターカラーを使用しています。)
ヨーロッパ原産で江戸時代に観賞用に入ってきたものが野生化したそうです。
こういうケースで野生化する野草 多いですね。

ムシトリと名前が付いているので食虫植物かと思いきや、そうではなく茎の
上部の節から粘液を出して虫をくっつけるだけらしい。
とは言っても、アリなど這ってくる虫を花まで行かせないようにするちゃんと
した理由があるそうです。

2年草ですが、河原なので増水すればすぐに流されるか傷ついてしまう境遇に
おかれています。
先週見たものは、相当傷ついて横たわって枯草も絡みついて弱っていました。
(そのように見えました)
花もまばらで少なく、たぶん流れに もぎ取られてしまったのでしょう。

先日は雨が降り雨量も多く増水したと思うので、花は今 もう無くなっている
ことでしょう。
刹那的で、悲しいですね。普段、気にかけていませんが河原はいつも変化して
います。
これも自然の成り行き、しょうがないですね。

咲いていた一時を絵にして残すことができたので花への愛おしさが湧きます。
この絵が処分されなければ、永遠に紙の上で咲き続けます。周りの空気感も
一緒にです。
考えれば、風景画も同じでその時の対象や空気感はいつまでも残ります。
作者の心情も。
明治、大正時代の絵を見ると、その時代の空気感じますね。
時代に憧れ、タイムスリップしたくなります。
絵っていいですね。

at 14:52, まっちブログ, 工場長 新井

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河原と水辺



コロナで休日の巣ごもり生活も長く続いています。
昨日は気晴らしに千曲川の河原に散策に行きました。

河原はいろいろなものを見て楽しめます。
昨日、見たものです。
まずは、昨年の台風の水害で流れてきた流木、あれからずっと
河原に横たわっています。
オブジェのようでもありますが、台風の爪痕と思うと複雑な気持ちに。
土手も一部が削り取られています。

しかし、自然の生命力はたくましいです。
河原の一部に名前は分かりませんが野草がぎっしり。
浅瀬を見れば久しぶりに見るアメンボウ、カダヤシだと思いますが小さな
魚が群れています。

名も知らぬ花が咲いています。
帰って調べたら、「ムシトリナデシコ」と「ウスベニアオイ」でした。
どちらも帰化植物です。すっかり和の雰囲気です。
「ムシトリナデシコ」は、元は観賞用だったそうです。今は野生化。
「ウスベニアオイ」は別名「ブルーマロウ」というハーブだそうで、
昨日見たものは野生化したもののようです。
どちらも家庭で育てれば、もっとお嬢様っぽく見えたかもしれません。
でも、野生も力強さがあっていいです。
どうしても分からない花もありました。
帰って調べる、これがまた楽しいものです。二度おいしいです。

河原の石も転がって丸くなっていますが、きれいな曲線のものがあります。
写真に撮っておきます。以前はイラストレーターでオブジェクトにしていました。

色々な自然の造形が楽しめますが、泥が干上がって割れ目が生じてできた
パターン、水が流れてできた砂のあとの縞模様やうろこ状のパターン。
みな面白いです。

生き物も蝶や鳥。
水辺の石をひっくり返せば昆虫なども出てきます。
あゆ釣りを楽しむ人ものどかさを感じます。
座ってぼーっとしていると癒されます。

夏は水辺が楽しい季節です。
岩石と水辺の入り江の配置なども面白いです。水面の表情も。
よく子供対象に水辺の自然観察教室など開かれ参加したい気持ちに
なりますが、ちょっと無理ですね。
やはり一人がいいですかね。のんびりと。

上の絵は昨日の河原です。
向こうが本流、こちらは脇で ゆるい流れです。
水面の表現なかなか難しいです。
皆さんも身近な自然楽しんで下さい。

at 16:49, まっちブログ, 工場長 新井

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雨(童謡)



梅雨ですね。
早いもので今日は夏至です。しかも部分日食で何かドラマチックな日です。(大袈裟ですか)
雨は休止中です。この時期晴れればさわやかですね。
残念なことに夕方には曇ってしまいましたが。

今日のように雨が降らない日には ぴんと来ない話題かもしれませんが、昔から童謡、唱歌、
歌謡曲などに雨の歌は多いですね。
日本人って、けっこう雨が好きなんですよね。叙情的です。
北原白秋作詞、弘田龍太郎作曲の「雨」という曲がありますね。
大正9年の発表で、詩は児童雑誌「赤い鳥」に大正8年に掲載されたそうです。
下はその歌詞です。

「雨がふります 雨がふる
遊びにゆきたし 傘はなし
紅緒の木履(かっこ)も緒が切れた
雨がふります 雨がふる
いやでもお家で 遊びましょう
千代紙おりましょう たたみましょう
雨がふります 雨がふる
けんけん小雉子が 今啼いた
小雉子も寒かろ 寂しかろ
雨がふります 雨がふる
お人形寝かせど まだ止まぬ
お線香花火も みな焚いた
雨がふります 雨がふる
昼もふるふる 夜もふる
雨がふります 雨がふる」

雨の日の寂寥感がよく出ています。
歌詞からすれば、昔は雨が降れば外には出ずに家の中で過ごしたようですね。
逆に言えば、雨が降らなければ、よく外で遊んでいたということですね。
今はどうでしょう。
ゲームやSNSなどで、家の中でも飽きずに遊ぶことができます。
良いことかどうか?

雨が降るから、外で遊べないのは仕方ないと小さい時から自然を受け入れ、
しょうがないものはしょうがないと納得する心がこういう歌を聞いて(歌って)身に付けて
きたんだと思います。
晴耕雨読ではないけど自然任せの暮らしって良いと思います。(自然災害は困りますけど)

この歌詞、今のコロナ禍の巣ごもりにも似たものがあります。
日本人はじっと耐え、ステイホームして徐々にですが鎮まってきた感があります。
日本人は我慢強いです。
でも、コロナじゃ叙情感はありませんですね。早く終息してほしいですね。

at 19:01, まっちブログ, 工場長 新井

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雨に濡れた路面とオオキンケイギク



梅雨入りです。
夏になると、工場の前の道端にいつも黄色い花が咲きます。
(コンクリートの割れ目から出ています)
キバナコスモスと思っていましたが、調べたらオオキンケイギクのようです。
この花、とても繁殖力が強く特定外来生物に指定され駆除したほうが良いそうです。
在来種の植物に影響があるのだとか。

夏になるといつもの見慣れた道端の景色ですが、雨が降ると路面が濡れ雰囲気が
変わります。
意識してみるといい雰囲気です。
雨水がしっとり空や回りのものを反射していて空間が広がるような感じがします。
雨だれや、風で水面が乱れ風情が出て魅力的です。

向井潤吉先生の「北国街道白雨」という作品がありますが、雨でぬれた路面が
しっとり描かれていていい感じ。茅葺の民家を引き立てています。
全体の湿った雰囲気がたまりません。

川や池、湖、田んぼなど水があるとやさしい表情になります。
水は不思議です。人間と水は切っても切れない何かがあるようです。
元は水中で生きていた生物ですからね。

オオキンケイギク、気のせいか水の力を借りていきいきしているようにも見え、
駆除するのは躊躇われます。(でも抜かねば)
花はきれいです。

梅雨に入ったばかりですが、これから先 雨が与えてくれる素敵な景色に巡り会えると
いいなと思います。
梅雨もおつなものです。

上の絵は基本ブライトカラー使用で、花と実、茎や葉の一部にポスターカラーを使用
しています。
(透明と不透明を併用する方は結構いらっしゃると思います)
反射は紙の白を生かしていますが、先に薄く色付けをしています。
反射のシルエットは にじみ を利用。
水をあらかじめ塗り(ボケ過ぎないように少な目)筆のタッチを生かして(つもり)
描きました。
いつも失敗しますが、うまくいかずにこれでもかと描きすぎない方がいいかなと思います。
抜け感が失われます。(個人的意見です)

at 13:44, まっちブログ, 工場長 新井

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リトル・リチャード氏を悼む



コロナ禍で注意が浅くなってしまいましたが、5月初めアメリカのミュージシャン 
リトル・リチャード氏が亡くなられました。87歳だったそうです。

ご存知チャック・ベリーやファッツ・ドミノなどと並ぶロックンロールのパイオニアで
主に50年代の活躍が光っています。
ビートルズにも影響を与えたことで知られています。
ハイトーンのシャウトと派手なパフォーマンスで、強烈なインパクトです。

ビートルズの中でも、特に影響を受けたのがポール・マッカートニーです。
彼は学校時代(多分高校に相当する)には、ハイトーン(Gのキーで)で
真似をしていたそうです。(音域が似ているそうです)
ビートルズとしてデビューした後も、カバー曲を発表しています。
基本的にリトル・リチャードの曲はポールがボーカルです。
確かに、歌い方はよく似ています。(エルビスの歌い方にも影響されている曲もありますよね)
発売されたカバー曲は「ロング トール サリー」「カンサスシティ/ヘイ・ヘイ・ヘイ・ヘイ!」です。
解散後に出たBBCでのライブ演奏のCDでも他の数曲が納められています。
ポールはソロになってからでも、CDにいくつか収録しています。
「ルシール」は個人的には好きです。
ビートルズはリトル・リチャードと共演もしています。(夢のようだったでしょうね)
共演は述べ16日あったそうです。

訃報を知って暫く経ちますが、気になって彼の演奏をYOUTUBEで聴いてみました。
過去に聞いたことはありますが、改めて映像と一緒に聞くとインパクトがあります。
ビートルズの前に、革新的な音楽を創作していたんですね。
いつの時代にも異端児的な人がいて、いいことです。
彼の音楽にビートルズや他のアーチストが影響を受け、さらにまたのその影響を受けた
ミュージシャンが生まれて行きます。
彼がいなければビートルズは出てこなかったかもしれません。奇跡的なめぐり合わせです。
そう思うと偉大な人物でしたね。

ビートルズの「ロング トール サリー」のライブ演奏もYOUTUBEで聴いてみました。
改めて聞くと、やはりポールのボーカルすごい!20歳過ぎの若いころですが、もう完成されて
いて高い声のシャウトが途轍もないです。
演奏もみなうまい。ライブを大事に活動していた初期の実態が分かります。
初期の頃も、中期の頃も、後期のビートルもそれぞれすごいです。変容がすごいです。
リトル・リチャードに影響された時期があったからこそ、その後のビートルズ、ソロ時代の
メンバーがあるんですよねー。

芸術・文化で表現の伝承は大事ですね。
またそれをベースに新しいものを生み出すエネルギーも大事で、社会や個人、世界・・・
色々なものが絡み合って生じます。
コロナ禍のあと、いや今からでも何か生まれる波動が出てくるといいですね。
ペストの後のルネッサンスのように。
リトル・リチャード氏の冥福をお祈りいたします。功績を称えたいです。

at 15:55, まっちブログ, 工場長 新井

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